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なぜ蒲田は「羽根つき餃子発祥の地」なの?【御三家はどこか紹介】

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  • 「蒲田餃子御三家」や「蒲田三大餃子」、「蒲田ギョウザ四天王」などと呼ばれる店はどこ?
  • なぜ蒲田は羽根つき餃子発祥の地と呼ばれるの?

こんな疑問に応えます。

結論から言うと、蒲田には羽根つき餃子の店が数多くあるため、発祥の地などと呼ばれます。

また、その中でも「蒲田餃子御三家」や「蒲田三大餃子」などと呼ばれる有名な3店があります。

今回はテレビ番組(フジテレビ「林修のニッポンドリル」のギャル曽根爆食い調査)でも特集されるほど有名な蒲田餃子の秘密に迫っていきます。

ちなみに、上記番組の蒲田ギョウザ戦争で紹介されている7店舗はこちら。

  • 金春(コンパル)
  • 春香園(シュンコウエン)
  • 中国料理 龍
  • Tsubasa(ツバサ)
  • 石川家食堂(イシカワヤショクドウ)
  • 歓迎(ホアンヨン)
  • 你好(ニーハオ)

本記事を読めば「蒲田餃子御三家」がどこの店舗か、そしてなぜ蒲田が羽根つき餃子発祥の地なのかがわかります。

どうぞ、ご覧ください。

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蒲田餃子の特徴

蒲田の餃子は以下の点が他の餃子と比べて特徴的です。

  • 羽根のついた特徴的な餃子
  • 厚めの皮にジューシーな餡
  • リーズナブル

一つずつ見ていきます。

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羽根のついた特徴的な餃子

まず目につくのは、何と言ってもその特徴的でパリパリな「羽根」でしょう。

羽根つき餃子の元祖と言われるだけあって蒲田の餃子はかなり派手で大きな羽根が付いています。

餃子にちょこっと羽根が付いているというより、羽根に餃子が付いていると言った方がしっくりきます。

厚めの皮にジューシーな餡

次に、ぶ厚めの皮にジューシーな豚ひき肉餡が詰まっています。

サイズも赤ちゃんのコブシくらいあってこれでもか!ってほどパンパンに詰まっています。

少し甘みを感じるひき肉餡からは肉汁がブシャブシャ出てくるため、飛び跳ね注意です。

リーズナブル

最後は驚きのその価格。

めっちゃリーズナブルなんです。

具体的には、パンパンに餡が詰まった餃子が5個で300円です。

普通にこれだけでお腹いっぱいになります。

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蒲田餃子御三家はどこ?

で、蒲田には餃子御三家と呼ばれる代表的な店が3つあります。

  • 歓迎(ホアンヨン)本店
  • 你好(ニーハオ)別館
  • 金春(コンパル)本館

いずれも、中国の方が経営しており、本場の中華が堪能できます。

順番に見ていきます。

歓迎(ホアンヨン)本店

蒲田で羽根つき餃子と言ったらココです。

蒲田で最も有名な「歓迎(ホアンヨン)本店」です。

なお、「歓迎(ホアンヨン)」は支店含め、蒲田駅周辺に4店舗あります。

歓迎(ホアンヨン)本店の基本情報・アクセス

住所 東京都大田区蒲田5-13-26 大田区生活センター 1F
電話番号 03-3730-7811
営業時間 ランチ 11:30~13:30(14:00閉店)
ディナー 17:00~22:30(23:00閉店)、日曜 17:00~21:30(22:00閉店)
定休日 なし
餃子の価格 5個 320円
公式サイト 歓迎

アクセスはJR蒲田駅東口を背にして右手側に歩いて行くと大田区役所が現れます。大田区役所を通り過ぎた右手側に赤いガラス張りの店が見えてきます。

你好(ニーハオ)別館

2軒目は你好(ニーハオ)です。

こちらが元祖羽根つき餃子の店です。

本店と別館が近くありますが、おすすめは別館です。

昔は空いている印象でしたが、最近の蒲田餃子ブームで満席のことも多々あります。

地下に位置しますが店内は広めで女性客もそこそこ居ます。

你好(ニーハオ)別館の基本情報・アクセス

住所 東京都大田区蒲田4-25-7 ハネサムビル21 B1F
電話番号 03-3734-2180
営業時間 ランチ 11:30~14:00(L.O.)
ディナー 17:00~24:00(L.O.23:30)
定休日 なし
餃子の価格 5個 300円
公式サイト 你好

アクセスは京急蒲田駅西口を背にして線路沿いを左に進んでいく。

1つ目の交差点を右折した先に見える「セブンイレブン京急蒲田駅前店」の右裏側に店舗入口があります。

徒歩約5分です。

ちなみに蒲田はJRと京急の2路線が通っていますが、それぞれの駅は徒歩15分くらいあります。

そして、それぞれの駅の間に繁華街があるイメージ。

金春(コンパル)本館

最後は金春(コンパル)本館です。

金春は京急蒲田側の商店街の中にあります。

蒲田餃子御三家の中で最も派手で綺麗な「羽根」です。

そして、餃子 6個で300円と最もリーズナブル。さらに、日曜日はサービスで250円になります。

金春(コンパル)本館の基本情報・アクセス

住所 東京都大田区蒲田4-5-6 プロスペリアルビル 1F・2F
電話番号 03-3737-5841
営業時間 11:30~23:00(L.O.22:30)
定休日 なし
餃子の価格 6個 300円(日曜日 250円)
公式サイト なし

金春(コンパル)本館までのアクセスは京急蒲田西口を出て、ロータリーを渡ると商店街の入り口が見えて来ます。

商店街のアーケードを進み、右側に店舗が見えて来ます。

京急蒲田西口から徒歩約2分くらいです。

なぜ蒲田は羽根つき餃子発祥の地なのか

蒲田が餃子発祥の地と呼ばれる理由は中国人が経営する数多くの羽根つき餃子屋が立ち並んでいるからです。

まず、先程の紹介した蒲田餃子御三家は親戚がやっているそうです。

それが少しずつ広まっていき、蒲田餃子御三家以外の店が増えていったことが、由来するのです。

蒲田の羽根つき餃子を堪能するならまずは御三家を制覇:まとめ

以上、なぜ蒲田が羽根つき餃子発祥の地なのか?

それは、「中国人が経営する羽根つき餃子を売りにする料理店が数多くある」からです。

そして、中には「親戚の繋がりもある」でした。

また、もし、蒲田餃子を堪能するなら「蒲田餃子御三家」に足を運んでおけば間違いありません。

  • 歓迎(ホアンヨン)本店
  • 你好(ニイハオ)別館
  • 金春(コンパル)本館

どこもおすすめなので、ぜひチェックしてみてください。

あと、京急蒲田から電車で一本「穴守稲荷駅」にとてつもなく美味な中華そばのお店があります。

興味がある方はこちらの記事「【中華そば さとう】外国人にもおすすめ、羽田の美味しいラーメン」をどうぞ。

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