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ビジネスの情報収集に役立つ雑誌読み放題サービス比較

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ビジネス現場で雑誌からの情報収集は非常に有用な手段です。

特に数ある雑誌の中でも特にビジネス・経済誌は毎号チェックしたいところです。

そんな時に非常におすすめなのが、雑誌の読み放題サービスです。

今流行りのサブスクリプションサービスで月額定額課金で数百種類の雑誌をスマホやタブレット端末を使って読み放題で読むことができるサービスです。

今回の記事では、ビジネス現場で雑誌を役立てたい人が申込むべき雑誌読み放題サービスのおすすめを紹介します。

結論から言えば、ラインナップ重視なら「Tマガジン」、コスパ重視なら「楽天マガジン」をおすすめします。

楽天マガジン、dマガジン、Tマガジンどれを比較しても主要ビジネス・経済誌は全てカバー

今回、比較するのは雑誌読み放題サービスの似大巨頭である「楽天マガジン」と「dマガジン」。そして、2019年5月よりサービスが開始された新星「Tマガジン」です。

まず、雑誌から情報収集をする上で

  • 週刊東洋経済
  • 週刊ダイヤモンド
  • 週刊エコノミスト
  • ニューズウィーク(日本版)

の4誌は必ず読んでおきたいところです。

そして可能であれば、

  • PRESIDENT
  • 日経マネー
  • 日経トレンディ
  • ダイヤモンドZAi

なんかも抑えておきたいですね。

これを踏まえて主要雑誌読み放題サービスを比較した表が以下になります。

楽天マガジン dマガジン Tマガジン
週刊東洋経済
週刊ダイヤモンド
週刊エコノミスト
ニューズウィーク(日本版)
PRESIDENT
日経マネー
日経トレンディ
ダイヤモンドZAi
COURRiER Japon
Forbes JAPAN

どうでしょうか。上記どの雑誌読み放題サービスを選んだとしてもカバーできています。

つまり、実質どのサービスを選んだとしても情報収集に役立ちそうです。

今回はその他ビジネス・経済誌以外のラインナップ面と価格面で比較してみました。

【ラインナップで比較】ビジネス系雑誌以外500誌以上が読めるTマガジン

本日(2020年1月28日)現在のラインナップ数をカウントしてみました。

  • Tマガジン…503誌
  • 楽天マガジン…277誌
  • dマガジン…218誌

圧倒的数の「Tマガジン」ですね。Tマガジンの公式ホームページでは450誌以上が読み放題とありますが、実際は500誌を越しています。

実は数ヶ月前は上記のビジネス・経済誌は読み放題対象に含まれていなかったため、ビジネス現場での情報収集を目的とした購読では「Tマガジン」はNGでした。ところが、現在は全てカバーされるという結果になっており、情報収集に申し分ないラインナップ数を誇っています。

他のサービスと比べて読み放題雑誌のラインナップの増え方が以上に凄いのがTマガジンの特徴です。

2019年5月からの新参サービスとは思えないほどの伸び率です。

特に、見どころとしては他のサービスにはない「るるぶ」各誌が読み放題なのと、車やバイクジャンルの雑誌のラインナップが豊富です。

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【価格で比較】コスパ重視の楽天マガジン(一ヶ月330円)は業界最安値

一方、価格面で比較すると「楽天マガジン」に軍配が上がります。

下の表は税込み価格でまとめた価格表です。

楽天マガジン dマガジン Tマガジン
月額プラン 418円 440円 440円
年額プラン 3960円(330円/月)

月額プランで比較すると「楽天マガジン」が418円と若干安いという感じです。

ただし、「楽天マガジン」には年額のプランもあるため、これを一月換算すると一ヶ月330円で契約することが可能です。

「dマガジン」や「Tマガジン」と比較すると110円も安いことがわかります。これは、業界最安値です。

【機能面で比較】楽天マガジンもTマガジンも甲乙つけがたい

記事検索に対応した楽天マガジン

機能面に関して言えば、以前「dマガジン」で人気だった、記事検索というものがあります。

記事検索とは、例えば、「相続」というキーワードを検索窓に打ち込むと相続について書かれた記事を全ての雑誌からピックアップしてピンポイントで表示してくれる機能です。要は雑誌の横断検索の様な機能です。

以前、楽天マガジンアプリではこの機能が搭載されておらず、キーワードを打ち込んだとしても、該当記事が載っている雑誌を表示するだけで、ピンポイントで記事を表示してくれませんでした。ところが、最近この機能が搭載されたことで一層使いやすくなりました。

ブラウザで読むなら紙面を広く表示可能なTマガジンがおすすめ

一方、PCブラウザで雑誌を読む場合は「Tマガジン」の方が「楽天マガジン」と比べて誌面を広く表示してくれます。

また、「Tマガジン」はマウスのスクロールでページの移動をスムーズに行えるため、ストレスなく読むことが出来ます。

ちなみに、「楽天マガジン」はマウススクロールで誌面の拡大縮小を行いページ移動は左右をクリックします。誌面がTマガジンより小さく表示されるため、いちいち拡大しなければ行けない場面が多く少しストレスに感じました。

以上より、PCブラウザで使用する場合はTマガジンがおすすめです。

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まとめ:ラインナップ重視のTマガジン、コスパ重視の楽天マガジン

ビジネス・経済誌の購読が目的なら正直どの雑誌読み放題系サービスを選んで頂いても構いません。

ただし、「dマガジン」はラインナップ数、価格面を見ても「楽天マガジン」、「Tマガジン」より圧倒的に劣りますので、現時点で選択する理由が見当たりません。

もし、あなたがビジネス・経済誌以外の趣味やエンタメを重視したいのであれば、圧倒的ラインナップ数の「Tマガジン」をおすすめします。

おそらく、他のサービスと比べて今後も圧倒的なラインナップ増加が期待できると思います。

一方、お得な年額プランがある「楽天マガジン」なら一月換算330円と業界最安値で利用可能です。最低限ビジネス・経済誌が読めればOK、その他は不要。という方はコスパ重視の「楽天マガジン」をおすすめします。

まあ最低限のラインナップとは言っても、「dマガジン」よりもラインナップが多いため、十分なボリュームなのではないでしょうか。

ちなみに、「るるぶ」各誌は「Kindle Unlimited」‎でも読み放題ラインナップのに入っているため、「Kindle Unlimited」を契約中の方は「楽天マガジン」で価格を抑えるのが懸命かと思います。