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ビジネスの情報収集に雑誌読み放題サービスの楽天マガジンとdマガジンを比較

ライフハック
  • ビジネス現場の情報収集に役立つ雑誌を知りたい。
  • ビジネス・経済誌の雑誌読み放題サービスのおすすめを教えて。

こんな疑問に答えます。

結論は「楽天マガジン」がラインナップ数、コスパともにおすすめです。

今回雑誌読み放題サービスの2強である「dマガジン」と「楽天マガジン」をラインナップ数面と価格面で比較します。

とくにビジネス誌がどこまで対応しているかを調べました。

本記事を参考にすれば、ビジネスの情報収集目的にどちらのサービスを選べば良いかわかります。

なお余談ですが、かなりおすすめだったTマガジンは2020年5月31日でサービスが終了してしまいました。

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楽天マガジンとdマガジンはどちらでも主要ビジネス・経済誌は全てカバー

ビジネス誌新聞

今回、比較するのは雑誌読み放題サービスの2大巨頭である「dマガジン」と「楽天マガジン」。

結論から言えば、どちらのサービスでも以下、主要ビジネス・経済誌は全てカバーされています。

  • 週刊東洋経済
  • 週刊ダイヤモンド
  • 週刊エコノミスト
  • ニューズウィーク(日本版)
  • PRESIDENT
  • 日経マネー
  • 日経トレンディ
  • ダイヤモンドZAi
  • Forbes JAPAN

とくに上から4誌はビジネスマンとして必ず読んでおきたいところです。

楽天マガジン dマガジン
週刊東洋経済
週刊ダイヤモンド
週刊エコノミスト
ニューズウィーク(日本版)
PRESIDENT
日経マネー
日経トレンディ
ダイヤモンドZAi
COURRiER Japon
Forbes JAPAN
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楽天マガジンとdマガジンを全ラインナップで比較

陳列された雑誌

記事更新現在(2020年5月30日)の楽天マガジンとdマガジンの全ラインナップ数は以下のようになります。

  • 楽天マガジン:280誌
  • dマガジン:219誌

楽天マガジンの方がdマガジンよりも、61誌も多いという結果に。

数字で見ると随分開きがあるように思えます。

ただ、いくらラインナップ数が多くても読みたい雑誌がなければ仕方ないため、最新のラインナップに関しては以下、それぞれの公式ページでご確認ください。

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楽天マガジンとdマガジンを価格で比較

売店

コスパ重視でも圧倒的に楽天マガジンです。

比較するとこんな感じです。

楽天マガジン dマガジン
月額プラン 418円 440円
年額プラン 3960円(330円/月)

月額プランでいえば、dマガジンが440円なのに対し楽天マガジンは418円とそこまで大差はありません。

ただし、楽天マガジンには年額プランというものがあり、一年間3960円で利用が可能です。

1ヶ月あたりに換算すると驚きの「330円」。週刊誌一冊分より安いという。

1ヶ月330円というのは業界最安値です。

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機能面で比較すると楽天マガジンもdマガジンも大差なし

雑誌と立てられたiPhone

機能面でポイントになるのは以下3つです。

  • ダウンロード機能の有無
  • PCブラウザで閲覧可能か
  • 記事検索の有無

順番にみていきます。

ダウンロード機能の有無

どちらもダウンロード機能が使えます。

また、お気に入りの最新号を自動でダウンロードする機能も使用可能。

これにより、オフライン環境でも雑誌をサクサク読むことが可能です。

PCブラウザで閲覧可能か

Chromeやインターネットエクスプローラー等、PCブラウザでの閲覧に関しても、どちらのサービスでも利用可能です。

雑誌は普通B5やA4サイズのため、スマホ画面だとどうしても小さくて目が疲れます。

そのため、PCブラウザで見ることをおすすめします。

記事検索の有無

以前「dマガジン」で人気だった記事検索機能。

これについても、現在「楽天マガジン」でも対応しています。

記事検索とは、例えば、「相続」というキーワードを検索窓に打ち込むと相続について書かれた記事を全ての雑誌からピックアップしてピンポイントで表示してくれる機能です。要は雑誌の横断検索の様な機能です。

以前、楽天マガジンアプリではこの機能が搭載されておらず、キーワードを打ち込んだとしても、該当記事が載っている雑誌を表示するだけで、ピンポイントで記事を表示してくれませんでした。ところが、最近この機能が搭載されたことで一層使いやすくなりました。

雑誌読み放題サービスはラインナップ数コスパともに勝利の楽天マガジンで決まり

チェックリスト

ビジネス・経済誌での情報収集目的であれば、大差はありません。

ただ、特別な理由がない限りは楽天マガジンをおすすめします。

イメージ的には後から追いかけてきた楽天マガジンが追い抜いていった感じですね。

  • ラインナップ数:楽天マガジンのが61誌多い
  • コスパ:楽天マガジンのが月額110円安い

最近ではぴあやるるぶなどの旅行雑誌に対応するなど、勢いもまだあるためさらなるサービス向上も望めます。

もはや、dマガジンを選ぶ理由は楽天マガジンで非対応の雑誌がdマガジンなら読める場合くらいでしょうか。

それ以外では思い当たりません。

でも、いずれにしても、dマガジンも楽天マガジンも31日間の無料お試しを実施しているため、ずらして2つ試すことで合計2ヶ月分タダで雑誌を読むことが可能です。

アプリの癖は合う合わないがあるでしょうから、試してみてから決めるのもありかと思います。

楽天マガジン