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【疲れた】保育士の仕事で大変なこと【だから、やりがいも感じる】

保育士
  • 保育士の仕事の大変なことを知りたい。
  • 逆にやりがいはあるの?

こんな疑問に答えます。

結論、保育士の仕事は激務です。

でも、やりがいもめっちゃあります。

本記事では、保育士の仕事内容でとくに大変な部分と、どんなやりがいがあるのかを解説しています。

参考にすれば、保育士の仕事の大変な部分を知ることができます。

どうぞ、ご覧ください。

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保育士の仕事で大変だなと感じること

保育士の仕事で大変だと感じることを、大きく3つに分類しました。

  • 業務内容
  • 職員同士の人間関係
  • 保護者との関係

それぞれ見ていきます。

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業務内容

保育士の業務内容で大変だと思うことは結構あります。

以下をご覧ください。

  • 残業や持ち帰りの仕事がある
  • 体力的にきつい
  • 給料が少ない
  • 保育と関係のない仕事もある
  • 子どもが言うこと聞かない
  • オシャレが出来ない

順番に見ていきます。

残業や持ち帰りの仕事がある

保育士は残業や持ち帰りの仕事は当たり前なケースが多いです。

なぜなら、保育士は仕事量が多いからです。

これが何より大変。

例えば、指導計画や制作準備などはほぼ毎日あります。

さらに、イベントや行事前になると準備で大忙し。

これらの仕事が、勤務時間内で終わらず、残業や持ち帰りになってしまうのです。

体力的にきつい

肉体的に大変です。

特に保育は、立ったり座ったりを繰り返すため、膝にきたり、中にはぎっくり腰になってしまう保育士もいます。

給料が少ない

そのくせして、給料が少ないです。

これが理由で辞めてしまうという保育士さんは多いです。

保育と関係のない仕事もある

保育士の業務内容には保育と関係のない仕事があります。

例えば、掃除や園庭の草むしりなどです。

やっぱり、やりたく無いと思う保育士も多く、サボりがちになる業務の1つです。

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子どもが言うこと聞かない

子どもが言うことを聞かないのも、大変だったりします。

子どもは大人が思う以上に賢く、したたかな所があります。

そのため、舐められている先生の言うことはまったく聞きません。

また、教え子とは言え、他人の子であるため言うことを聞いてくれないと、それだけで保育士はクタクタになります。

オシャレが出来ない

保育士は仕事中、オシャレができません。

まあ、これは他の仕事でも言えることかもしれません。

マニキュアはNG、髪の色も暗めでないといけません。

ここら辺は仕方ないようにも感じますが、オシャレしたい保育士は大変だと感じるようです。

職員同士の人間関係

次に、大変だと感じるのが職員同士の人間関係。

とくに女性特有の人間関係に嫌気がさす保育士も多いです。

具体的には、機嫌の悪い上司の相手だったり、保育のやり方や価値観の違いで同僚と衝突したり、トラブルとは言えない位のちょっとしたいざこざにストレスが溜まるという保育士は多いです。

保護者との関係

最後に、保護者との距離感もとても難しく、大変だと感じることの1つ。

例えば、保護者からのクレーム対応は特に大変です。

明らかに間違っていると分かっていても、保護者はお客様という立場上、保育士はあまり強く言えません。

また、休日に保育園の近所で買い物する時は、保護者と遭遇することが多々あります。

プライベートを見られるのは意外と気になったりします。

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保育士の仕事でやりがいを感じること

一方、これだけ大変な仕事だからこそのやりがいもあります。

例えばこちら。

  • 子どもの成長
  • 保護者から頼られ、感謝される
  • 重要なポジションを任されたとき
  • 行事やイベントが終わった時

順番に見ていきます。

子どもの成長

自分の保育で子どもの成長を感じたときはやりがいを感じます。

子どもの成長は早く、数日前は出来なかった靴の履き替えが1人でできるよつになった時などは保育士としてやりがいを感じます。

また、卒園式は言うまでもなく感動するし、卒園後に会いに来きてくれたときも喜びが込み上げてきます。

子どもが好きだからこその仕事だけに、子どもの成長は保育士のやりがいにつながります。

保護者から頼られ、感謝される

保護者から頼られ、感謝されるたときも仕事のやりがいを感じます。

とくに、第一子の保護者にとって「保育」は不安そのもの。

保育士からのアドバイスにはとても感謝されます。

重要なポジションを任されたとき

重要なポジションを任されたときもやりがいを感じるときです。

具体的にはクラスのリーダーや、1人担任を任された時など。

やっぱり、人に頼られるとやりがいを感じます。

行事やイベントが終わった時

行事やイベントが無事終わったときもやりがいを感じます。

長い間準備してきたからこそです。

とくに、その行事の係だった保育士などは達成感もかなり得られます。

保育士は大変なことが多いがやりがいも多い:まとめ

以上、保育士の仕事は大変なことが多い反面、やりがいも多く感じることができる素晴らしい仕事です。

また、保育士の資格を持っていなくても「保育補助」という形で保育にたずさわることができます。

現在、保育の現場は人材不足のため、就職もしやすいはずです。

保育士の資格を持っていないけど、興味あるという人は、「とりあえず無資格で就職しつつ、独学で資格取得」が現実的ルートです。

なお、独学方法と保育業界の就職・転職については以下関連記事をご覧ください。

関連記事 保育士になるための試験は独学で合格可能【コツはあるけど学校は不要】

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