伊豆 河津町

伊豆の河津町に来たのに大川屋のうなぎ食べないなんて人生損してます

伊豆

もしかして、河津に来て美味しいごはん屋さんを探していますか?

そんなあなたに河津駅からほど近い大川屋のうなぎをおすすめしちゃいます。

控えめに言って、大川屋のうなぎは伊豆で一番美味しいうなぎ屋と言っても過言ではないです。

なんなら、大川屋のうなぎを目的にわざわざ伊豆、河津町に行く価値があるとまで断言できます。

私からしたら河津と言えばメインは大川屋のうなぎ。河津桜は二の次です。

まあ、河津桜もキレイでおすすめなんですけどね。

今回記事を執筆するにあたり、改めて調べてみると大川屋のうなぎは特にこだわりがある作り方をしていることが分かりました。

もし、河津に来て美味しいランチ、ディナーを食べたいとお思いなら、この記事を読み進めてみてください。

きっと損はさせませんから。

スポンサーリンク

うなぎ大川屋の詳細・基本情報とアクセス方法【ランチ営業あり】

  • 住所:静岡県賀茂郡河津町谷津303-3
  • 電話番号:0558-32-0076
  • 営業時間:ランチ 11:00-14:00、ディナー 17:00-20:00
  • ラストオーダー:19:30(L.O.)
  • 定休日:木曜日
  • 駐車場:無料駐車場あり
  • 公式サイト:うなぎの店大川屋

大川屋へのアクセス方法・行き方

河津桜で有名な河津川沿いにある大川屋は、車でも電車でもアクセスできます。

車なら無料駐車場完備

大川屋には無料駐車場があり、第一駐車場と第二駐車場があります。

台数もぱっと見で10台近くありましたので十分でしょう。

  • 第一駐車場…店の並び
  • 第二駐車場…店を背にして左斜め前の交差点「荒倉橋」を左折し、一方通行を入った右手側 、カフェSA-TE-N (サテン)の隣

詳しい位置に関しては上のGoogleマップをご確認下さい。マップ内にある青いPマークが駐車場位置です。

電車なら伊豆急河津駅から徒歩約7分

大川屋は河津駅から歩いて約7分と十分徒歩圏内です。

距離にして550m程です。

イメージとしては河津駅から河津川方面に歩いていき、川を渡った反対側の道路沿いに店舗がある感じです。

上の地図を参考に目指して見てください。

大川屋の店内の様子と雰囲気

店内はよく掃除がなされており、非常に清潔感があります。

雰囲気は綺麗な小料理屋という感じです。

入り口をくぐり、左手側にカウンター席、右手側にテーブル席が2席あります。

奥に、座敷が2部屋見えそれぞれ2つずつテーブルがおいてあります。

また、店員さんも気さくで愛想が良いので、かしこまらずに気軽に立ち寄れるお店です。

大川屋のメニューと価格はリーズナブル

大川屋ではメインのうなぎを中心にお酒やおつまみなども充実しています。

気になる価格帯もうなぎ屋にしては、リーズナブルで手頃な印象です。

メインメニュー
  • うな重 特上 3枚(お吸い物、小鉢、漬物)…4,000円
  • うな重 並 2枚(お吸い物、小鉢、漬物)…3,000円
  • 蒲焼きセット 特上 3枚(ごはん、お吸い物、小鉢、漬物)…4,000円
  • 蒲焼きセット 並 2枚(ごはん、お吸い物、小鉢、漬物)…3,000円
  • 白焼きセット 特上 3枚(ごはん、お吸い物、小鉢、漬物)…4,000円
  • 白焼きセット 並 2枚(ごはん、お吸い物、小鉢、漬物)…3,000円
  • ご飯大盛り… +100円
サイドメニュー
  • 蒲焼き 特上 3枚…3,800円
  • 蒲焼き 並 2枚 …2,700円
  • うなぎの骨…300円
  • いか焼き…1,500円
  • うなぎの白焼き 3枚…3,800円
  • 漬物…400円
  • 枝豆…350円
  • ごはん…200円
ドリンクメニュー
  • お酒(大)…1,800円
  • お酒(小)…600円
  • 冷酒…800円
  • ビール(中びん)…700円
  • ソフトドリンク(各種)…200円
テイクアウトメニュー
  • お持ち帰り用 うなぎ弁当…2,900円

※ 大川屋ではすべて、税金が別途がかかります。

大川屋で実際にうなぎを食べた感想

関西風の蒸さないで焼くうなぎが絶品

大川屋のうな重 並

関東で通常うなぎといえば、一度素焼きした後に一度蒸します。その後、タレを絡めてもう一度焼きます。

そうすることで、余分な脂が落ち、さっぱりふっくらしたうなぎが出来上がります。

一方、関西風うなぎは、「素焼き」と「蒸す」工程がありません。

大川屋のうなぎは、静岡県三島から仕入れた新鮮な国産うなぎを、背中側から包丁を入れる関東流の「背開き」というさばき方に対し、焼き方は関西風の「蒸さないで焼く」調理法を用いています。

さらに、大川屋では炭火を使って網で焼くそうです。

一般的にうなぎと言えば串で刺して焼くイメージがありますが大川屋では違います。

蒸さないで焼くため、焼く時間がかかります。そして、脂がのったままの調理のため、何度もひっくり返さなければすぐに焦げてしまうそうです。

調理法一つとってみても、かなりのこだわりを感じます。

焼くのに、手間がかかっているのは言うまでもありません。

手間暇かけたかいあってか、脂がのった身は結構しっかりしており、皮はパリッとしています。

この、身の弾力と旨味はやっぱり他のうなぎとは違い、私は特にお気に入りです。

うなぎの肝を使ったお吸い物

そして、付け合せのお吸い物(肝吸い)はうなぎの肝を使っているにも関わらず、臭みが全くないのでレバーなどの肝系が苦手な方でもイケると思います。

メインのうなぎだけでなく、毎回このお吸い物を飲むのも結構楽しみだったりします。

うなぎの骨せんべいもおすすめ

お酒のつまみとして、置いてあるのであろう「うなぎの骨」。

調理過程で出るうなぎの骨を油で揚げ、味付けした言わば「骨せんべい」です。

数量限定ではありますが、店内で食べることはもちろん、ちょっとしたお土産として持ち帰ることもできます。

大川屋はこんな人におすすめ

結構落ち着いた雰囲気で食事が楽しめるだけでなく、これだけ美味しいのにリーズナブルな価格ですので、家族連れで行くのには最適ではないでしょうか。

河津桜を観に、河津に来たのなら絶対に立ち寄るべきお店です。

ランチもやってますし、いかがでしょうか。

予約は日によって可能

予約に関してですが、日によって受け付けている日と受け付けていない日があるようで、電話で問い合わせて欲しいと言われました。

もし、予約が出来るのであれば、100%予約した方がいいです。

その理由は、営業時間内に売り切れてしまうことが多々あるためです。

開店してすぐに売り切れになってしまうことも

河津では名のしれた超々々人気店のため、混み合う日には開始15分前から並ぶことザラです。

そして、うなぎの数に限りがあるのか、開店したと思ったら30分程で売り切れ、店じまいなんて光景を私は何度も目にしてきました。

そのため、予約は出来たらした方がいいです。

とりあえず、行くことが決まったら予め電話で聞いてみるのが確実です。

まとめ︰せっかく河津に来たなら、「大川屋のうなぎ」食べて行きなー!

河津と言えば「河津桜」。

確かに河津桜もいいです。綺麗ですよね。

でも、やっぱりせっかくだから大川屋のうなぎを堪能してみてはいかがでしょうか。

他とは違った、関西風うなぎを堪能出来ますよ。

>> 河津町の絶景カフェ「ロカンタ」はテラス席がおすすめ【桜観えます】

伊豆
スポンサーリンク
\ この記事をシェアする /
izuki.net