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コインパーキングで釣り銭切れに気づかず支払ってしまった時の対処法

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「うわー最悪」

コインパーキングで釣り銭切れに気づかず駐車料金の精算してしまった。

当然のごとくお釣りは出てこない。

そんな経験はありませんか?私はあります。

でも、ご安心ください。ちゃんとした手順を踏めば返金されます。

私が、先日停めたリビングパークの前払い式コインパーキングを例に手順をご説明します。

この記事の手順どおり行えば、一切泣き寝入りすることなく全額返金されます。

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朝に起きた悲劇。残されたのは1枚の「預かり書」

ある日の朝、いつものように私はコインパーキングに車を停めました。

停めたのは、前払い式のコインパーキングです。

アスファルト舗装されておらず、地面は砂利で空き地をそのまま利用したような駐車場です。

ここでは、跳ね上げ式のロック板が無いため、「1日、いくら」と定額です。

事前にパーキングチケットを購入し、それをダッシュボードの外から見える位置においておきます。

普段から何度か利用したことがあるコインパーキングのため、何気なく、料金を支払うために1,000円札を精算機に投入し「1日700円」と書かれたボタンを押しました。

すると、いつものようにパーキングチケットが出てきました。

しかし、出てくるはずのお釣りが出てきません。

「ん?壊れたか?」と思いました。

しばらくすると、「預かり書」と書かれた一枚の紙切れが出てきました。

この時点で、やっと釣り銭切れを起こしていた精算機に意気揚々と入金してしまったことに気づきました。

預かり書には

  • No.
  • 精算時刻
  • 釣銭未払金額
  • コインパーキング名

が記載されていましたが、肝心のお釣りの返金方法が書いてありませんでした。

この時点で私は、無人のコインパーキングのため、どこかの営業所(?)にわざわざ出向き、必要事項やそれを証明するための書類を集め返金の申請をするというような想像をしました。

返金額は300円だし、ガソリン代と取りに行く時間や手間を考えると「諦めようかなあ」と思いました。

が、結果としてはそんな面倒な必要はありませんでした。

釣銭未払金は電話一本で銀行口座に返金してくれる

結論から言うと、あくまでリビングパークの場合ですが、釣り銭切れによる返金は電話をすれば銀行振り込みで全額返金してくれます。もちろん振り込み手数料はむこう持ち。

どこに電話すればいいかですが、通常コインパーキングの看板に緊急連絡先なるコインパーキング管理会社の電話番号が書かれているはずです。

駐車料金がデカデカとかかれたあの看板の隅あたりにあるはずです。

オペレーターに必要事項を伝える

書かれている電話番号に電話するとすぐにオペレーターに繋がりました。私が電話したのは朝の8:40頃でしたが、おそらく夜間早朝も繋がるのではないでしょうか。

事情を説明すると、慣れた口調で返金の手順を説明してくれました。

手順としては、必要事項を口頭で聞かれますので全てに答え、後日確認が取れたら銀行口座に振り込まれるとのことでした。

聞かれる事項としては

  • 駐車場名
  • 車種
  • ナンバー
  • 車体の色
  • パーキングチケットの有効期限
  • 名前
  • 振込先口座
  • 日中連絡の取れる電話番号

でした。

「駐車場名」は駐車したコインパーキングの名前です。

それぞれのコインパーキングには場所を特定するために名前がつけられています。大体「地名+第〇〇」のようになっています。

これも、先程の看板に書かれていますので、そのままオペレーターに伝えればOKです。

そして、車を特定するため、車種やナンバー、車体の色を伝えます。

また、今回の場合、前払い式であるためパーキングチケットの有効期限を伝えましたが、後払い式の駐車場では出庫した時間を伝えればいいのではないでしょうか。

最後に、振込先になるあなたの銀行口座の番号と氏名、日中連絡の取れる電話番号を伝えて終わりです。

私は自分の携帯電話番号を伝えましたが、その後電話がかかってくることはありませんでした。

まとめ:釣り銭切れで精算してしまっても諦めないでまずは電話

今回はリビングパークの前払い式のコインパーキングでしたが、その他の場合もさほど変わらないようです。

他のコインパーキング管理会社も、銀行口座振込か、もしくは郵送で郵便局で換金できる定額小為替や現金書留による返金がなされるようです。

いずれにしても「管理会社に電話して返金」というのが一般的です。

泣き寝入りする必要はありません。もらうべきお釣りは返してもらって当然ですからね。

もし困ったら、「とにかくまずはコインパーキング管理会社に電話」と覚えておけばいいでしょう。

いつでも繋がりますからね。

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